シンポジウム「磁性研究の発展 -局在から遍歴へ-」

日時:平成28年10月15日(土)
場所:姫路じばさんセンター 601会議室

プログラム

13:00-13:10 坂井徹(兵庫県立大物質理/QST SPring-8)
      はじめに

座長:長谷川泰正(兵庫県立大物質理)

13:10-13:35 中野博生(兵庫県立大物質理)
数値対角化で見る磁性体の理論

13:35-14:00 水戸毅(兵庫県立大物質理)
SmB6の非局在性が強い領域における非磁性-磁性転移

14:00-14:25 今野理喜男(近大高専)
磁性超伝導体の熱膨張の理論

14:25-14:40 休憩

座長:小林寿夫(兵庫県立大物質理)

14:40-15:10 中村裕之(京大院工)
遍歴電子フラストレーション

15:10-15:40 吉村一良(京大院理)
遍歴磁性とスピン揺らぎ:実験

15:40-16:30 高橋慶紀(兵庫県立大物質理)
遍歴電子磁性のスピンゆらぎ理論

来聴歓迎 どなたでも参加できます(事前登録は不要です)

世話人:
小林寿夫、今野理喜男、坂井徹、中野博生、中村裕之、長谷川泰正、水戸毅、吉村一良

連絡先:坂井徹(兵庫県立大、TEL: 0791-58-0151、E-mail: sakai(あっと)spring8.or.jp 
          (あっと)を@に変えてください)